免責事項

■ 作品応募に関する合意事項
1)ポスターの応募者(以下、応募者)は、別に定める作品の条件と、主催者である川崎重工業株式会社(以下、主催者)による作品の条件の解釈、およびポスターグランプリ(以下、グランプリ)に関する最終決定についての主催者の判断に従うことに合意します。
2)応募者は主催者とその代理人、被雇用者、取締役、役員、後継者、譲受人、また審査にあたる1次審査員及び最終審査員(以下、審査員団)、並びにグランプリ運営事務局(以下、事務局)に対する、以下の権利を放棄し、主催者、審査員団及び事務局を免責とします。
  • グランプリへの応募に関して生じた一切の申立・被害・損害
  • 賞品の受領・使用に関して生じた一切の申立・被害・損害
  • 広告権、名誉毀損、プライバシー侵害、著作権侵害、商標権侵害、その他、知的財産権に関連する裁判原因
■ 人気投票に関する合意事項
1)投票の参加者(以下、投票者)は、別に定める投票要項と、主催者による投票要項の解釈、およびグランプリに関する最終決定についての主催者の判断に従うことに合意します。
2)投票者は以下について主催者とその代理人、被雇用者、取締役、役員、後継者、譲受人、また審査にあたる審査員団、並びに事務局に対する、以下の権利を放棄し、主催者、審査員団及び事務局を免責とします。
  • グランプリへの投票に関して生じた一切の申立・被害・損害
  • 賞品の受領・使用に関して生じた一切の申立・被害・損害
  • 広告権、名誉毀損、プライバシー侵害、著作権侵害、商標権侵害、その他、知的財産権に関連する裁判原因
■ 賞の選考および抽選に関する合意事項
1)選考基準の適用、予選通過作品および受賞作品の決定については、第1次審査ならびに最終審査ともに、審査員団の独自の裁量によって行われ、法の許容する範囲において、主催者と審査員団は、あらゆる責任が免除されます。
2)最終審査において受賞作品を選出する際に、最終審査員は人気投票の獲得ポイントを考慮に入れますが、あくまで受賞作品の最終決定は、最終審査員の独自の裁量により行われます。
3)応募者および投票者は、審査・抽選および受賞プロセスに関し、受賞者か否かにかかわらず、主催者と審査員団に対する一切の申立てを行う権利を放棄することに合意するものとします。
4)主催者は、独自の裁量によって受賞者の発表時期を変更、及びグランプリ期間を延長もしくは短縮する権限を保有します。
5)選考基準に基づき、最低限の水準を満たした応募作品がないと判断する場合、主催者は独自の裁量により、賞を授与しない権限を保有します。
■ その他の免責事項
1)主催者は、不正確な応募情報や投票行為に関しては、このWEBサイトhttp://www.kawasaki-challenge.com (以下、グランプリWEBサイト)やそのプログラミングに起因したか否かを問わず、またグランプリ応募作品の処理や人気投票の受付における人為的ミスによって生じたか否かを問わず、一切責任を負いません。
2)主催者は、グランプリの応募または投票、ダウンロードによって生じた、次のトラブルおよびこれらの組み合わせについては、一切責任を負いません。
  • 応募者または他人のコンピュータに対する損傷や損害
  • あらゆる電話線ネットワークや電話線、コンピュータオンラインシステム、サーバ、プロバイダ、コンピュータ機器、ソフトウェアの不具合や技術的機能不全、および技術的問題によるE-mailやプレーヤーの支障、インターネットやWEBサイトの混雑
3)主催者は、グランプリWEBサイトおよび印刷物における誤植等の誤りについて、責任を負いません。
4)グランプリが特別の事情により当初の計画通り継続できなくなった場合、主催者は独自の裁量により、グランプリを終了、または内容を変更、保留することができます。
5)グランプリが、特別の事情によりで当初に発表された期限以前に終了した場合は、グランプリWEBサイトで通知され、主催者が判断した時点での有効な応募作品、投票者の中から、受賞者が選ばれ、賞が授与される場合があります。
6)主催者は、下記のような個人・グループ・団体について、独自の裁量により、応募資格を剥奪する権限を保有します。
  • このグランプリの応募作品処理や投票処理、運営に対し改変を加えた個人・グループ・団体
  • 別に定める作品の条件投票要項に違反した行為を行った個人・グループ・団体
  • 公序良俗に反した、あるいは破壊的な行動をとる個人・グループ・団体
  • 他者に対する迷惑、脅迫、嫌がらせを意図した個人・グループ・団体
  • このグランプリに関連して提出した法的文書に不正確な情報を提供した個人・グループ・団体
7)このグランプリWEBサイトに故意に損傷を与える個人・グループ・団体や、このグランプリの合法的運営を傷つける個人・グループ・団体による行為は、刑事・民事法の違反であり、このような行為が行われた場合、主催者は、このような個人・グループ・団体に対し、法が認める最大限の処罰を求める権限を保有します。
このグランプリに関する一切の紛争に対しては日本国の法律が適用され、日本国・東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。すべての応募者、投票者は、この裁判管轄区および裁判地に対する一切の異議を放棄し、この裁判所の判断に従うものとします。
8)応募者および投票者は、グランプリによって生じたあらゆる責任について主催者を免責することに合意し、主催者に対する申立・訴訟・法的手続を行う一切の権利を放棄し、主催者が受賞に関して、明示的にも黙示的にも、また実際上でも法律上でも、いかなる保証や断言の責任も一切負わないことをここに了解するものとします。